東北地方太平洋沖地震

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この度の東北地方太平洋沖地震へ被災された皆様、謹んでお見舞い申し上げます・・・

仕事から帰宅しTVをつけてみると、まるで映画をみているようだった・・・
逃げ場のない巨大な津波、必死で逃げる人々、戦場のような街中・・・

人々の思い出のある場所全て、この自然の力によって奪われた。
だれかが故意に起こしたものでもない、やり場のない思いが募る・・・

自分だけ助かっても意味はないと子供の名前を叫ぶ父親。
父と息子は一人離れた母を探し、出会う瞬間・・・母は17歳にもなる大きな息子を怪我はないかと探すように抱きつく姿。
2日間流され続ける屋根の上で救助を求め続けた老父。
やっと飼い主に見つけてもらった愛犬のおびえた目。
何も分からない子供はおどけて「家もおもちゃもながされちゃった!」と質問にこたえる。

画面を通して目にする以上にたくさんの人々の気持ちが悲しみに暮れているに違いない。

私たちは離れているから関係ないのだろうか?

もし自分が現地にいたらと考えると恐ろしくてしょうがない。

私たちが現地で救助活動ができるわけでもなく、また被災者の人々の気持ちが同じレベルで考えれるわけでもない。
でも、同じ日本人として、同じ人間として、小さなことでもいいから手助けしたい。

一人の小さな力ではどうにもできないけど、その小さな力が10集まると10倍の力になる。

一人でも多くの人々が助かるように一瞬の時間でも祈ること、
現地の人々と一緒に節電すること、
義援金箱にジュース代くらいでも募金すること

カッコつけるための支援でもいい。
今はそんな理由なんて関係ないくらい支援を必要としている人々がいるのだから・・・

決して難しいことではない自分なりのやり方でやっていこう。

一人でも多くの笑顔をつくれるのは、私たち同じ人間しかいない・・・

by BREEZIN HAIR

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